HOME > プロフィール

プロフィール

名前 カパル
種族 河童(カッパ)
性別 ♂でも♀でもない
所属 (公財)志木市文化スポーツ振興公社 公式キャラクター
画像                            
原画 二次元 三次元
歴史

2000年(平成12年) 志木市民会館パルシティ職員の卓上メモ用紙にて誕生。

「公社のキャラクターとかあったらイイよね。志木市には河童の民話があるしよくね?」
と社内で話していた事もあり、偶然、理事長(当時)の目にふれ、公式キャラに採用。

2001年 公社広報誌「Sacaso」が発刊され、2(秋)号誌にて名前を公募。
多数の応募の中から“かっぱ”の「か・ぱ」と市民会館の愛称“パルシティ”の「パ・ル」を掛け合わせた【カパル】が当選される。
3(冬)号誌にて「カパル」襲名披露。

しかし、3号発行後、突如、休(廃)刊となり関係者内外で“幻の広報誌”とされる。

襲名後、誌面での更なる活躍を期待されるも、その広報誌の存在自体が無くなり、以後、公社HP、名刺、封筒等にヒッソリと印刷されるに留まり、社内でもカパルの存在、名前すら忘れかけられていた。

2011年6月 twitterの市民会館公式アカウントでの「そういえばウチにもキャラがいるんだよ」との画像をあげての呟きから、その中途半端にキモチ悪いフォルムや生立ちの闇黒史から極一部のマニアに注目され、ノリで“カパル親善大使”を名乗る人たちが誕生するなどのムーブメントが起こる

この動きをキッカケにカパル公式アカウント( @shiki_kapal )が開設される。
しかし、公社公式に関わらずヲタク色の強い趣味ツイートばかりが多く公式らしからぬ発言が全体の9割以上を占める

9月30日 twitterフォロワー数を急速に伸ばし、また昨今のゆるキャラブームもあり、10年の時を経て三次元化し、地上に光臨

11月21日 郷土志木市や埼玉の魅力を広くPRする「ゆる玉応援団」団員70に埼玉県知事より任命される。

12月26日 すまいるエフエム(コミュニティFM放送局)の夕方看板番組「おかえりスマイル」へ喋れないことを承知で、スペシャルゲストとしてオファーを受け、ラジオ出演するという快挙を遂げる。

2012年5月9日 埼玉新聞社からの取材を受け地域欄に大きく掲載される。

5月21日 志木市を代表し健康長寿埼玉プロジェクト事業の「けんこう大使」に埼玉県知事より任命を受ける。

8月30日 「カパル体操 〜1234!カパルだお!!〜」が完成し、志木市役所にて記者発表を行う。

以後、様々なイベント等へ精力的に出没を続ける。


▲ページトップに戻る